英語で描く未来の自分 ~伝えたい思いを言葉にして~

3年生の英語では、ある人物の生き方や考え方から学んだことを踏まえ、自分が理想とする人物像について英語で表現する学習に取り組みました。

自分の考えや思いを英語で文章にすることは簡単ではありません。
なぜその人物像に憧れるのか、その理由を考えたり、具体的なエピソードを加えたりしながら、相手に伝わる文章を目指して何度も推敲を重ねました。

また、必要に応じてAIも活用し、自分で書いた文章と比較・検討しながら表現を見直しました。
しかし、AIの文章をそのまま使うのではなく、「自分は本当にこう伝えたいのか」を考えながら、自分自身の言葉へと磨き上げていく姿が印象的でした。

わからないことや迷ったことがあれば、友達や教員、ALTに積極的に質問し、よりよい表現を求めて粘り強く取り組む姿も見られました。
英語で自分の思いを伝えることに苦戦しながらも、最後まで前向きに挑戦し続ける3年生。その姿からは、日々の学習の積み重ねと、自分で考え表現する力の確かな成長を感じることができました。

これからも英語を「学ぶ」だけでなく、自分の考えや思いを「伝える」ための力として活用していってほしいと思います。