夢への挑戦は、今この瞬間から ~直木賞作家・今村翔吾さんからのメッセージ~
本日、直木賞作家の今村翔吾さんをお迎えし、全校生徒を対象に講演会を開催しました。
滋賀県出身の歴史小説家であり、滋賀県を舞台にした作品も数多く執筆されている今村さん。
本校図書館にも多くの作品が所蔵されており、生徒たちにとって身近な作家さんでもあります。
講演では、小説家になるまでの道のりや、夢を追い続けてきた経験についてお話しいただきました。
その中で特に印象的だったのは、「みんなのチャンスは、自分の1000倍ある」という言葉です。
そして、「今、挑戦したらいい」と、生徒たちの背中を力強く押してくださいました。
また、夢をかなえるためには何が必要かという問いに対して、「運」や「縁」の大切さについても語ってくださいました。
「縁を切るのは一瞬、縁をつなぐのは一生」という言葉には、多くの生徒が真剣な表情で耳を傾けていました。
夢をかなえるためには、自分が何をしたいのかを周りに伝え続けることも大切だと教えていただきました。
講演後の質問コーナーでは、多くの生徒が積極的に手を挙げ、今村さんへ質問を投げかけました。
一つひとつの質問に丁寧に答えていただき、生徒たちにとって大変貴重な時間となりました。
さらに、講演後には本校図書室に設けられた今村さんコーナーにも立ち寄ってくださり、新刊の紹介やサインもしていただきました。
夢に向かって挑戦することの大切さや、人とのつながりの尊さを教えていただいた今回の講演会。
生徒たちにとって、自分の将来や夢について考える素晴らしい機会となりました。
今村翔吾さん、本当にありがとうございました。
今後も本との出会いを大切にしながら、自分の夢に向かって一歩ずつ挑戦していきたいと思います。














