最後まであきらめない 〜吹奏楽コンクール地区大会・女子バスケットボール県大会〜

週末は吹奏楽部はコンクール地区予選、女子バスケットボール部は県大会に出場しました。

吹奏楽部は、「聴いている人に感動を与える演奏」を目指して、これまで一生懸命練習に取り組んできました。本番では、部員たちが真剣なまなざしで指揮者を見つめ、一音一音に思いを込めて演奏する姿が印象的でした。これまでの練習の成果が十分に発揮された、心にしみわたる素晴らしい演奏でした。結果は残念ながら次のステージへ進むことはできませんでしたが、会場にいた多くの人の心を動かす演奏だったことと思います。

女子バスケットボール部の県大会では、一進一退の攻防が続く熱戦となりました。選手たちは休むことなくコートを駆け回り、ベンチからは仲間を励ます大きな声援が送られました。最後まであきらめることなくゴールを目指し続ける姿に、多くの人が勇気をもらいました。本当によく頑張りました。

そして、さらに素晴らしかったのは試合後の姿です。試合が終わるとすぐに気持ちを切り替え、次の試合の役員として責任をもって行動していました。また、使用した座席や荷物もきれいに整頓されており、会場への感謝と礼儀を自然に表していました。その姿からは、三年間積み上げてきた努力と成長が感じられました。

吹奏楽部、女子バスケットボール部の皆さん、本当にお疲れさまでした。県大会はまだまだ続きます。

これまでの努力を自信に変え、仲間とともに最後まで頑張ってほしいと思います。応援しています。