夏季総体県大会閉幕 ~仲間とともに駆け抜けた熱い夏~
夏季総体県大会のすべての競技が終了しました。本校から出場した選手たちは、それぞれの舞台で全力を尽くし、これまで積み重ねてきた努力の成果を存分に発揮しました。
ソフトテニス競技は厳しい暑さの中で始まり、試合の終盤には小雨が降る天候となりました。長年ペアを組み、ともに練習を重ねてきた二人は、息の合ったプレーで最後まで戦い抜きました。その姿からは、互いを信頼し合う強い絆が感じられました。
陸上競技では、初日に雨のため競技が途中で中断するというアクシデントがありましたが、再開後は猛暑との戦いとなりました。そのような厳しい条件の中でも、多くの選手が自己ベストを更新する素晴らしい活躍を見せてくれました。また、仲間への応援もチーム一丸となって行われ、競技後にはこれまでともに高め合ってきた他校の選手たちと健闘をたたえ合う姿が見られました。勝敗を超えて互いを認め合う姿に、スポーツのもつ大きな価値を感じました。
バドミントン競技では、団体戦・個人戦ともに白熱した試合が繰り広げられました。応援席からは、これまでともに活動してきた仲間を思いやる温かな声援が送られ、会場は一体感に包まれていました。選手たちを見守る顧問の温かなまなざし、そして力を出し尽くした後の爽やかな表情がとても印象的でした。
クラブチームとして出場した柔道では、本校生徒がチームの中心となって活躍しました。仲間を鼓舞する大きな声と気迫あふれる試合運びで相手を圧倒し、チームを力強く引っ張る姿が見られました。目標に向かって懸命に努力を重ねてきた成果が十分に発揮された大会となりました。
県大会という大舞台で、自分自身と向き合い、仲間と励まし合いながら最後まで戦い抜いた選手たち。その姿は、多くの人に感動と勇気を与えてくれました。
県大会の結果
【近畿大会出場】
・陸上競技
・水泳
・守山柔道(男女団体・個人)
【全国大会出場】
・守山柔道(男女団体・個人)
選手の皆さんのこれまでの努力と挑戦に心から拍手を送ります。近畿大会、全国大会でも守山中学校の代表として、仲間や支えてくださる方々への感謝を胸に、持てる力を存分に発揮してくれることを期待しています。
たくさんのご声援、本当にありがとうございました。













