雨を越え、力を尽くした通信陸上

通信陸上大会には、本校陸上部から制限タイムを突破した選手たちが出場しました。大会前日からの台風の影響により、1日目の競技は残念ながら中止となり、不安と期待が入り混じる中で大会がスタートしました。

2日目はタイム決勝方式での実施となりましたが、競技開始時は激しい雨。厳しいコンディションの中でも、選手たちはそれぞれが持てる力を発揮しようと全力で競技に臨みました。また、競技に出ていない時間には、仲間同士で声を掛け合い、互いに応援する姿がとても印象的でした。

やがて正午頃には雨も上がり、青空が広がる絶好のコンディションに。整った素晴らしい競技場の中で、多くの選手が自己ベストを更新するなど、日頃の努力の成果を発揮することができました。

この経験は、選手たちにとって大きな財産となるはずです。今回の経験を自信につなげ、今後の成長や次の大会でのさらなる飛躍を期待しています。