秋晴れの空に輝いた笑顔 ~みんなでつくった最高の体育祭~
秋晴れの空の下、今年の体育祭を開催しました。
「体育大会」ではなく「体育祭」。
それは、競技の勝ち負けだけでなく、自分だけが楽しむのではなく、周りの人も楽しめる一日にしてほしいという願いが込められているからです。
開会式で校長から生徒の皆さんに三つのことを伝えました。
一つ目は「全力を尽くすこと」。二つ目は「会場を温かくする応援をすること」。そして三つ目は「お互いをたたえ合うこと」です。
競技が始まると、生徒たちはどの場面でも全力で挑戦していました。
最後まであきらめずに走る姿、仲間と力を合わせて競技に取り組む姿、そして自分の出番ではなくても仲間に大きな声援を送る姿がたくさん見られました。
また、競技の結果にかかわらず、お互いの頑張りを認め合い、たたえ合う姿も印象的でした。
まさに、三つの約束がすべて実行できた一日だったと思います。
そして、生徒だけではありません。
応援する先生たちも必死でした。グラウンドには、生徒の輝く姿があり、仲間を応援する姿があり、先生たちの輝く姿もありました。
これこそが守山中学校のよさであり、大切にしていきたい学校の姿です。
会場いっぱいに広がる笑顔と温かい声援。
最高の仲間とともに過ごした最高の一日となりました。
最後になりましたが、朝早くからご来校いただき、生徒たちに温かいご声援を送ってくださった保護者の皆様に心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。












BizChat ついてフィードバックする







