本番に向けてあと一歩

合唱コンクール本番に向けて、各学年でリハーサルを行いました。これまで積み重ねてきた練習の成果を発揮する大切な機会となり、どのクラスも本番さながらの真剣な表情で臨んでいました。

本番形式での発表に緊張し、思うように力を出し切れなかったクラスもありましたが、それでも「よりよい合唱をめざしたい」という思いは、どのクラスからも強く伝わってきました。指揮者、伴奏者、そして合唱する一人ひとりがそれぞれの役割にしっかり向き合い、よりよいハーモニーをつくろうと努力する姿が見られました。

また、担任の先生方も温かく、そして熱い思いで生徒たちを見守り、支えていました。音楽科の先生からは講評があり、さらによい合唱に向けた具体的なアドバイスが送られました。

本番まで、練習できる日はあとわずかです。この日の経験は、生徒たちの「もっとよい合唱にしたい」という気持ちを一層高めるものとなりました。本番では、どのクラスもこれまでの努力の成果が十分に発揮されることを期待しています。