小さな命から学ぶ、大切な自分 ~命の大切さを学ぶ学習~
2年生では、守山市すこやかセンターの講師の先生をお招きし、「命の大切さを学ぶ学習」を行いました。
授業では、おなかの中で育つ赤ちゃんの様子や、生まれる前の小さな小さな命についてお話を聞きました。
今では当たり前のように過ごしている私たち一人ひとりも、さまざまな人に支えられながら命を育まれ、成長してきたことをあらためて知る機会となりました。
また、「世界に一人しかいない自分」のかけがえのなさについても考えました。
同じ命は二つとなく、自分も友達も大切な存在であることを学びました。
生徒たちは真剣な表情で話に耳を傾け、自分の命や家族への感謝、周りの人を思いやる気持ちについて考えを深めていました。
今回の学習を通して、命の尊さや、自分らしく生きることの大切さをあらためて感じる時間となりました。












