今週は学校給食週間です
毎年、1月24日から30日までは、全国学校給食週間です。
日本の学校給食は、明治22(1889)年に、山形県鶴岡町で始まり、全国へ広がりました。しかし、戦争により中断され、戦後食糧が不足し、子どもたちの栄養状態が悪化しました。日本の子どもたちの様子を知り、世界各国から支援の食糧が届けられ、学校給食が再開された12月24日が学校給食記念日となりました。今は冬休みであるため、1か月後の1月24日が記念日となり、世界中の人々の温かい心で給食が再開したことを記念して、全国学校給食週間が設けられました。
本校では、令和4年9月から学校給食が始まり、3年と4か月が経ちました。毎日、温かい給食をいただいています。
守山市では、26日(月)から30日(金)までを令和7年度の学校給食週間とし、日ごとにテーマを設け、献立を工夫して取り組んでいただいています。
この週間を通して、食事の重要性を理解し、食べ物を大切にし、給食や食料の生産等に関わる人々に感謝して、給食をいただきましょう。学校給食週間中の献立やテーマ等の詳細は『「食育もーりもり」つうしん』(1月号)をご覧ください。












