「未来へつなぐ平和の願い」~守山市平和都市宣言の思いを受け継いで~
8月6日、守山市民運動公園「平和の広場」で開催された「平和を誓うつどい」に、本校生徒会を代表して3名の生徒が参加しました。
守山市は、昭和63年(1988年)に**「のどかな田園都市守山」平和都市宣言**を行い、核兵器の廃絶と世界の恒久平和の実現を願い、平和啓発事業に取り組んでいます。宣言では、平和な暮らちを未来へ引き継ぐため、非核三原則を堅持し、核戦争の防止と核兵器廃絶を訴えていくことが掲げられています。
また、守山市にも戦争の傷跡が残されています。終戦間近の昭和20年7月30日には、守山駅周辺で列車への機銃掃射が行われ、多くの方が犠牲となりました。現在も市では、その悲惨な歴史を語り継ぎながら平和学習を進めています。
つどいでは、戦争で亡くなられた方々への追悼とともに、平和への願いが捧げられました。参加した生徒たちは、命の尊さや平和の大切さについて改めて考え、自分たちにできることを見つめ直す貴重な機会となりました。
これからも一人ひとりの人権が尊重され、互いを認め合う平和な社会の実現に向けて学びを深めていきます。









