世界と出会い、地域を考える 〜多文化共生社会への一歩〜
3年生が総合的な学習の時間に、「地域とつながる多文化共生社会の探究」に取り組みました。
今回は守山市国際交流協会から講師の先生方をお招きし、グループに分かれてお話を伺いました。
講師の先生方からは、母国の文化や暮らし、日本での生活の様子、日本に来て感じたことなどを紹介していただきました。
生徒たちは初めて知る内容に驚いたり、「そんな思いをしていたのか」と新たな気付きを得たりしながら、熱心に耳を傾けていました。
また、質問の時間には、「日本で困ったことはありますか」「母国との違いは何ですか」など、積極的に質問する姿も見られました。
講師の先生方の考えや経験に直接触れることで、多様な背景をもつ人々への理解を深める貴重な機会となりました。
これから生徒たちは、誰もが安心して暮らせる地域や学校づくりのために、自分たちにできる具体的なアクションについて考えていきます。
相手に伝わりやすい「やさしい日本語」の工夫や配慮を学びながら、多文化共生社会の実現に向けて探究を進めていきます。













