違いを知り、思いを聴き、共に生きる ~1年人権学習~
1年生の人権学習では、「障がいのある人もない人も共に生きる共生社会」について考えました。
今日は、3名の講師の先生方に来校いただき、ご自身の経験や日頃の生活の中で感じておられることをお話しいただきました。
生徒たちは真剣な表情で耳を傾け、講師の先生方の一つ一つの言葉を大切に受け止めていました。また、講話の後には積極的に質問する姿も見られ、学びを深めようとする意欲が伝わってきました。
学習を通して、「困っている人がいたら自分に何ができるだろう」「誰もが安心して暮らせる社会にするためにできることは何だろう」と、一人ひとりが自分自身の生活を見つめ直すきっかけとなりました。
この後の学習では、今日感じたことや考えたことを仲間と共有しながら、さらに学びを積み重ねていきます。
知識を得るだけでなく、人との出会いや対話を通して心を育てることができるのは学校ならではの学びです。
今日の学びが、生徒たちのこれからの行動や生き方にどのようにつながっていくのか、とても楽しみです。













