太陽の力を探る!未来のエネルギーを考える

3年生の総合的な学習の時間では、学校にも設置されている太陽光発電について学習しました。

授業では、実際の模型を使って発電のしくみを確かめました。
懐中電灯の光と日光を当てて比較すると、日光の方がより大きな発電効果があることが分かり、生徒たちは自然エネルギーの力を実感していました。

また、太陽光パネルにかかる費用や材料、製造方法について調べるとともに、発電効率の向上や普及率の変化についても学習を深めました。
グループで協力しながら情報を集め、資料を読み取る姿が見られました。

学習の中で大切にしたのは、根拠をもって考えることです。仲間と協力して調査を進めながらも、自分自身の考えをしっかりもち、データや事実を基に意見をまとめていました。

身近な学校の設備を題材にしながら、環境問題やエネルギーの未来について考える貴重な時間となりました。協力して学びながらも、一人ひとりが自分の意見をもつ姿に、3年生の成長を感じました。