自分と向き合う道徳の授業 ~第2期教育実習がはじまっています~
水曜日の1校時は、全学年が道徳の授業で自分とつながりながら、学びを深めています。
今日もそれぞれの学年でさまざまな資料をもとに、自分自身と重ね合わせながら考える姿が見られました。あるクラスでは自分の弱さや迷いと向き合ったり、ある学年では思いやりについて考えたりしながら、一人ひとりが自分の思いと向き合っていました。
9月に入り、第2期の教育実習も始まっています。実習生も授業を担当し、事前には本校の教員と、授業では生徒たちと一緒に考えたり話し合ったりする姿が見られました。生徒にとっては新しい出会いの機会となり、実習生にとっても学校現場で多くの学びを得る貴重な時間となっています。
道徳の時間には、一つの正解を見つけるのではなく、自分の考えを見つめたり、友だちの意見に耳を傾けたりすることを大切にしています。これからもさまざまな学びや人との出会いを通して、心豊かに成長していってくれることを願っています。













