学びをつなげる理科の実験
理科の楽しさが広がっています。
本校では、学年に応じた実験を通して、「理科っておもしろい!」という気持ちや、くらしとのつながりを大切にしています。
1年生は、火を使った実験に取り組み、「安全に扱うこと」や「変化をよく見ること」の大切さを学びました。
2年生は、物質が変わる様子をじっくり観察し、「どうしてこうなるのだろう」と考える力を育てています。
そして3年生は、電気のはたらきに目を向け、実験をもとに自分の考えを深める姿が見られました。
目の前で起こる変化に驚いたり、気づいたことを仲間と共有したりする中で、理科の学びは少しずつ広がっています。
それは同時に、身のまわりの出来事や生活への関心にもつながっています。
これからも、「なぜ?」「おもしろい!」を大切にして授業に取り組みましょう。











